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    <title>ある nakagami の日記</title>
    <link>https://blog.nakagami.org/</link>
    <description>徒然なるままに日暮らすプログラマーの記録</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>徒然なるままに日暮らすプログラマーの記録</itunes:summary>
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    <itunes:author>nakagami</itunes:author>
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        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521505450.html</link>
      <title>git で HEAD の状態のコミットだけの履歴に作り直す</title>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 19:22:47 +0900</pubDate>
            <description>git checkout --orphan new-rootgit add -Agit commit -m &quot;Initial commit&quot;git branch -D mastergit branch -m mastergit push -f origin master</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
git checkout --orphan new-root
git add -A
git commit -m "Initial commit"
git branch -D master
git branch -m master
git push -f origin master<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
git checkout --orphan new-root<br />git add -A<br />git commit -m "Initial commit"<br />git branch -D master<br />git branch -m master<br />git push -f origin master<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>システム開発・プログラミング</category>
      <author>nakagami</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521491210.html</link>
      <title>LLM コーディングエージェントで絶望する人と楽しむ人</title>
      <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 15:32:54 +0900</pubDate>
            <description>コーディングエージェントの方が人間よりコードを読んだり書いたりするのが得意なことははっきりしてしまった。それを踏まえて、それまで手書きでコーディングしていた人たちの反応は大きく２つに別れていると思う- 今までの自分の経験がチャラになるように思えて絶望する、もしくはコーディングエージェントを信じないで頑なに手書きをする- コーディングを機械に任せることによってより多くのプログラムが書けてコードリーディングも楽になるので喜ぶパソコン少年の成れの果てである自分は前者かと思ったが、今..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
コーディングエージェントの方が人間よりコードを読んだり書いたりするのが得意なことははっきりしてしまった。
それを踏まえて、それまで手書きでコーディングしていた人たちの反応は大きく２つに別れていると思う

- 今までの自分の経験がチャラになるように思えて絶望する、もしくはコーディングエージェントを信じないで頑なに手書きをする
- コーディングを機械に任せることによってより多くのプログラムが書けてコードリーディングも楽になるので喜ぶ

パソコン少年の成れの果てである自分は前者かと思ったが、今のところは後者で自分でも驚いている。
自分はコーディングが楽しいと思っていたが、どうもそうではないらしい。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
コーディングエージェントの方が人間よりコードを読んだり書いたりするのが得意なことははっきりしてしまった。<br />それを踏まえて、それまで手書きでコーディングしていた人たちの反応は大きく２つに別れていると思う<br /><br />- 今までの自分の経験がチャラになるように思えて絶望する、もしくはコーディングエージェントを信じないで頑なに手書きをする<br />- コーディングを機械に任せることによってより多くのプログラムが書けてコードリーディングも楽になるので喜ぶ<br /><br />パソコン少年の成れの果てである自分は前者かと思ったが、今のところは後者で自分でも驚いている。<br />自分はコーディングが楽しいと思っていたが、どうもそうではないらしい。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>nakagami</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521482402.html</link>
      <title>カリフォルニア州では、みんな Linux ディストリビューションを使うようになるのでは？</title>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 07:34:59 +0900</pubDate>
            <description>カリフォルニア州で、OS がユーザーの年齢確認をする法案が可決されたというニュースがあって、「Linux ディストリビューションや、BSD が使えなくなるじゃん！BSDはカリフォルニア州発祥なのに？」と思ったら、追加の法案で Linux ディストリビューションや BSD は年齢確認必要なくなった、とのことで良かった良かったと思ったんけど・・・Windows や MacOS, iOS や Android は引き続き年齢確認が必要になるとのこと。https://gigazine...</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
カリフォルニア州で、OS がユーザーの年齢確認をする法案が可決されたというニュースがあって、
「Linux ディストリビューションや、BSD が使えなくなるじゃん！BSDはカリフォルニア州発祥なのに？」
と思ったら、追加の法案で Linux ディストリビューションや BSD は年齢確認必要なくなった、とのことで良かった良かったと思ったんけど・・・

Windows や MacOS, iOS や Android は引き続き年齢確認が必要になるとのこと。
https://gigazine.net/news/20260831-os-age-verification-law-amendment/

カリフォルニア州ではみんながこぞってWindows を捨てて Ubuntu を使うようになるってことでは？

これって、法律に無理があるけど、このままだと Linux デスクトップにはものすごい追い風になるのでは？
2027年は本当に Linux デスクトップ元年になるのかもしれない
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
カリフォルニア州で、OS がユーザーの年齢確認をする法案が可決されたというニュースがあって、<br />「Linux ディストリビューションや、BSD が使えなくなるじゃん！BSDはカリフォルニア州発祥なのに？」<br />と思ったら、追加の法案で Linux ディストリビューションや BSD は年齢確認必要なくなった、とのことで良かった良かったと思ったんけど・・・<br /><br />Windows や MacOS, iOS や Android は引き続き年齢確認が必要になるとのこと。<br /><a href="https://gigazine.net/news/20260831-os-age-verification-law-amendment/" target="_blank">https://gigazine.net/news/20260831-os-age-verification-law-amendment/</a><br /><br />カリフォルニア州ではみんながこぞってWindows を捨てて Ubuntu を使うようになるってことでは？<br /><br />これって、法律に無理があるけど、このままだと Linux デスクトップにはものすごい追い風になるのでは？<br />2027年は本当に Linux デスクトップ元年になるのかもしれない<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>nakagami</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,blognakagami/521482402</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521479797.html</link>
      <title>comico と menu のサービス終了</title>
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 19:40:19 +0900</pubDate>
            <description>電子コミックストアの comico が閉店という発表とフードデリバリー menu のサービスの終了の発表が同時期にあった。システムの開発や運用をしている人たちは精一杯頑張ったんだろうけどなぁ。「これからは Webtoonですよ」って言われて、「電子コミックって普段読まないけど、若者はそうなんだ・・・」と思ったあれはなんだったんだろう。フードデリバリーで言うと、rocket now が無料でやっているので、利益を上げることは無理だよなぁ。rocket now がどうやって今後収..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
電子コミックストアの comico が閉店という発表とフードデリバリー menu のサービスの終了の発表が同時期にあった。

システムの開発や運用をしている人たちは精一杯頑張ったんだろうけどなぁ。

「これからは Webtoonですよ」って言われて、
「電子コミックって普段読まないけど、若者はそうなんだ・・・」
と思ったあれはなんだったんだろう。

フードデリバリーで言うと、rocket now が無料でやっているので、
利益を上げることは無理だよなぁ。
rocket now がどうやって今後収益を上げていくのか知らないが、
PayPay がやっていけているので同業他社がなくなったらなんとかなるのかもな。

その昔、 DeNA の怪盗ロワイヤルがめちゃめちゃ流行った時、これは DeNA という会社は金鉱を発見したなと思ったが、ああいうの全般に良かったのは一時期だけだった。

結局のところ、我々のような場末のプログラマーは流行るサービスに当たれば生活できるし、当たらないサービスでは、どんなに頑張っても技術力があっても生活できない。

次はどんなのが流行るんだろうなぁ。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
電子コミックストアの comico が閉店という発表とフードデリバリー menu のサービスの終了の発表が同時期にあった。<br /><br />システムの開発や運用をしている人たちは精一杯頑張ったんだろうけどなぁ。<br /><br />「これからは Webtoonですよ」って言われて、<br />「電子コミックって普段読まないけど、若者はそうなんだ・・・」<br />と思ったあれはなんだったんだろう。<br /><br />フードデリバリーで言うと、rocket now が無料でやっているので、<br />利益を上げることは無理だよなぁ。<br />rocket now がどうやって今後収益を上げていくのか知らないが、<br />PayPay がやっていけているので同業他社がなくなったらなんとかなるのかもな。<br /><br />その昔、 DeNA の怪盗ロワイヤルがめちゃめちゃ流行った時、これは DeNA という会社は金鉱を発見したなと思ったが、ああいうの全般に良かったのは一時期だけだった。<br /><br />結局のところ、我々のような場末のプログラマーは流行るサービスに当たれば生活できるし、当たらないサービスでは、どんなに頑張っても技術力があっても生活できない。<br /><br />次はどんなのが流行るんだろうなぁ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>nakagami</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,blognakagami/521479797</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521401455.html</link>
      <title>Kernel/VM探検隊@東京 No19</title>
      <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 09:02:21 +0900</pubDate>
            <description>https://kernelvm.connpass.com/event/395390/昨日、初めて参加した。今まで、一度参加したいと思ってはいたが見逃していて、関西や北陸まで行くほどの気合いはないけど、東京か筑波あたりであったら参加したいなー、と思っていた。すごかった。オタクの世界だった。仲間だ！と思った。あんなに男性比率の多い100人以上の集団初めて見た。企画運営していたスタッフのみなさん、発表者のみなさん。ありがとうございました。@herumi さんの clang や g..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
https://kernelvm.connpass.com/event/395390/

昨日、初めて参加した。
今まで、一度参加したいと思ってはいたが見逃していて、関西や北陸まで行くほどの気合いはないけど、東京か筑波あたりであったら参加したいなー、と思っていた。

すごかった。
オタクの世界だった。
仲間だ！と思った。
あんなに男性比率の多い100人以上の集団初めて見た。

企画運営していたスタッフのみなさん、発表者のみなさん。ありがとうございました。

@herumi さんの clang や gcc にマージされた話はすごかったし、なんと言ってもハードウェアハックは面白かったけど、結構、雑に発表しているように見えたものもあって、もしかして、自分も何か発表してもいいかな？って思った。

帰ってから、嬉しそうに
「ハードオフでBS4Kチューナーを買って Linux を動かそうとしている学生とかいたんだよー」
って言ったら、かみさんは
「それをして何が嬉しいの？」
と言っていた。

娘は、Linux が動いたらそれだけで嬉しいという心情を理解してくれていて嬉しかった。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://kernelvm.connpass.com/event/395390/" target="_blank">https://kernelvm.connpass.com/event/395390/</a><br /><br />昨日、初めて参加した。<br />今まで、一度参加したいと思ってはいたが見逃していて、関西や北陸まで行くほどの気合いはないけど、東京か筑波あたりであったら参加したいなー、と思っていた。<br /><br />すごかった。<br />オタクの世界だった。<br />仲間だ！と思った。<br />あんなに男性比率の多い100人以上の集団初めて見た。<br /><br />企画運営していたスタッフのみなさん、発表者のみなさん。ありがとうございました。<br /><br />@herumi さんの clang や gcc にマージされた話はすごかったし、なんと言ってもハードウェアハックは面白かったけど、結構、雑に発表しているように見えたものもあって、もしかして、自分も何か発表してもいいかな？って思った。<br /><br />帰ってから、嬉しそうに<br />「ハードオフでBS4Kチューナーを買って Linux を動かそうとしている学生とかいたんだよー」<br />って言ったら、かみさんは<br />「それをして何が嬉しいの？」<br />と言っていた。<br /><br />娘は、Linux が動いたらそれだけで嬉しいという心情を理解してくれていて嬉しかった。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>nakagami</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521390249.html</link>
      <title>ねんきん定期便</title>
      <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 12:49:27 +0900</pubDate>
            <description>ねんきん定期便が来た。そろそろねんきん定期便に書いている見込み額が、おおよそ実際に受け取る額になるんだろう。書かれている額だけで生活するのは難しそう。自分は、厚生年金を掛けていた期間と国民年金の掛け金だけを払っている時期が、大体半々。若い頃のサラリーマン時代の給料は少なかったので後悔はないが、みんなが受け取っている厚生年金の受取額より少ないらしい。若い人は「え？ずっと働くでしょ」という感覚らしい。もう若くない自分の弟や妹もずっと働くつもりらしい。歳を取ったら悠々自適で年金生活..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ねんきん定期便が来た。
そろそろねんきん定期便に書いている見込み額が、おおよそ実際に受け取る額になるんだろう。
書かれている額だけで生活するのは難しそう。

自分は、厚生年金を掛けていた期間と国民年金の掛け金だけを払っている時期が、大体半々。
若い頃のサラリーマン時代の給料は少なかったので後悔はないが、みんなが受け取っている厚生年金の受取額より少ないらしい。

若い人は
「え？ずっと働くでしょ」
という感覚らしい。
もう若くない自分の弟や妹もずっと働くつもりらしい。

歳を取ったら悠々自適で年金生活って思っている人は、あんまりいないっぽい。

まあ、しょうがないか。
年金制度に恨みはないが（むしろ、それによって親や祖父母を金銭的に援助する必要がなくてありがたい）
健康なうちは働こうと言う決意を新たにした。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ねんきん定期便が来た。<br />そろそろねんきん定期便に書いている見込み額が、おおよそ実際に受け取る額になるんだろう。<br />書かれている額だけで生活するのは難しそう。<br /><br />自分は、厚生年金を掛けていた期間と国民年金の掛け金だけを払っている時期が、大体半々。<br />若い頃のサラリーマン時代の給料は少なかったので後悔はないが、みんなが受け取っている厚生年金の受取額より少ないらしい。<br /><br />若い人は<br />「え？ずっと働くでしょ」<br />という感覚らしい。<br />もう若くない自分の弟や妹もずっと働くつもりらしい。<br /><br />歳を取ったら悠々自適で年金生活って思っている人は、あんまりいないっぽい。<br /><br />まあ、しょうがないか。<br />年金制度に恨みはないが（むしろ、それによって親や祖父母を金銭的に援助する必要がなくてありがたい）<br />健康なうちは働こうと言う決意を新たにした。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>nakagami</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521364365.html</link>
      <title>診察の予約待ちシステムがなかなか厳しい</title>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 16:26:31 +0900</pubDate>
            <description>駅前の眼科の診療所に検査に行った。。以前に飛蚊症で受信した時に、それ自体はなんともなかったんだけど「半年後に検査に来てください」と言われて以降、半年を過ぎたところを目処に、定期的に検査に行っている。「何時から診察だっけかな？」と思って診療所のサイトを見ると、診察の順番待ちをネットで受け付けるようになっていた。7時からその日の午前の診察の順番を受け付けていたので、1番を目指しているわけじゃないからと、7時になったなーと思って予約したら26番目だった。時計を見たら 7:07 頃だ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
駅前の眼科の診療所に検査に行った。。
以前に飛蚊症で受信した時に、それ自体はなんともなかったんだけど
「半年後に検査に来てください」
と言われて以降、半年を過ぎたところを目処に、定期的に検査に行っている。

「何時から診察だっけかな？」
と思って診療所のサイトを見ると、診察の順番待ちをネットで受け付けるようになっていた。

7時からその日の午前の診察の順番を受け付けていたので、
1番を目指しているわけじゃないからと、7時になったなーと思って予約したら26番目だった。
時計を見たら 7:07 頃だった。
26番目というと、10時からの診察開始で順番がくるのが大体11時頃。大体午前中の真ん中くらい。
しまった、プラチナチケットを取る勢いでいかなくてはいけなかったみたいだ。

診療所に行ってみると、この予約システムの存在を知らないお年寄りが何人も来ていた。
11時頃だと、午前中の終わってしまっているので、
「ネットで予約してください。午前中の予約は終わってしまったので、予約は13時以降にしてください。
ネットでの予約が難しい場合は、今日の午後でも、別の日でも、早めに来て受付してください」
と案内していた。
窓口で順番待ちをする枠も少しは用意しているようだが、
窓口で順番待ちしても、今日はいっぱいになったので無理ですと言われてしまうことはあるだろうと思った。

診療所の受付は省力化されているし、多くの人が順番待ちのために診療所に行って何時間も待つ必要がなくなるので、ネットによる順番待ちはなくならないだろうけど、社会的弱者のお年寄りを救済する良い方法はないもんかな。

・・・と、もうすぐお年寄りになる自分は思ってしまった。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
駅前の眼科の診療所に検査に行った。。<br />以前に飛蚊症で受信した時に、それ自体はなんともなかったんだけど<br />「半年後に検査に来てください」<br />と言われて以降、半年を過ぎたところを目処に、定期的に検査に行っている。<br /><br />「何時から診察だっけかな？」<br />と思って診療所のサイトを見ると、診察の順番待ちをネットで受け付けるようになっていた。<br /><br />7時からその日の午前の診察の順番を受け付けていたので、<br />1番を目指しているわけじゃないからと、7時になったなーと思って予約したら26番目だった。<br />時計を見たら 7:07 頃だった。<br />26番目というと、10時からの診察開始で順番がくるのが大体11時頃。大体午前中の真ん中くらい。<br />しまった、プラチナチケットを取る勢いでいかなくてはいけなかったみたいだ。<br /><br />診療所に行ってみると、この予約システムの存在を知らないお年寄りが何人も来ていた。<br />11時頃だと、午前中の終わってしまっているので、<br />「ネットで予約してください。午前中の予約は終わってしまったので、予約は13時以降にしてください。<br />ネットでの予約が難しい場合は、今日の午後でも、別の日でも、早めに来て受付してください」<br />と案内していた。<br />窓口で順番待ちをする枠も少しは用意しているようだが、<br />窓口で順番待ちしても、今日はいっぱいになったので無理ですと言われてしまうことはあるだろうと思った。<br /><br />診療所の受付は省力化されているし、多くの人が順番待ちのために診療所に行って何時間も待つ必要がなくなるので、ネットによる順番待ちはなくならないだろうけど、社会的弱者のお年寄りを救済する良い方法はないもんかな。<br /><br />・・・と、もうすぐお年寄りになる自分は思ってしまった。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>nakagami</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521339326.html</link>
      <title>LLM時代の新しいフレームワークが生まれるのかも</title>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 16:16:48 +0900</pubDate>
            <description>コーディングエージェントに、こんなレイアウトにして〜って画像を示すといい具合に css 書いてくれる。Django の migration ファイルも makemigrations しないでも書いてくれる。（データーベースに接続できない環境でも migrationファイルが書ける）バニラjs も書くのも上手らしい。ビジネスロジック以外の部分は、いつも同じようなことを書いているけど、こういうところをうまい具合に LLM がサポートしてくれるようなフレームワークとかができてくるの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
コーディングエージェントに、こんなレイアウトにして〜って画像を示すといい具合に css 書いてくれる。

Django の migration ファイルも makemigrations しないでも書いてくれる。
（データーベースに接続できない環境でも migrationファイルが書ける）

バニラjs も書くのも上手らしい。

ビジネスロジック以外の部分は、いつも同じようなことを書いているけど、
こういうところをうまい具合に LLM がサポートしてくれるようなフレームワークとかが
できてくるのかな、と思う今日この頃。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
コーディングエージェントに、こんなレイアウトにして〜って画像を示すといい具合に css 書いてくれる。<br /><br />Django の migration ファイルも makemigrations しないでも書いてくれる。<br />（データーベースに接続できない環境でも migrationファイルが書ける）<br /><br />バニラjs も書くのも上手らしい。<br /><br />ビジネスロジック以外の部分は、いつも同じようなことを書いているけど、<br />こういうところをうまい具合に LLM がサポートしてくれるようなフレームワークとかが<br />できてくるのかな、と思う今日この頃。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>システム開発・プログラミング</category>
      <author>nakagami</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521328632.html</link>
      <title>59歳の誕生日</title>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 21:55:59 +0900</pubDate>
            <description>ここ数年、自分に自分の年齢を「50代」とぼんやりと認識させて過ごしてきた。今日、59歳の誕生日を迎えて、これはもう50代というには無理がある。今日からきちんと59歳と認識して暮らしていく。なにしろ、年が開けて正月になったら還暦なんだから・・・</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ここ数年、自分に自分の年齢を「50代」とぼんやりと認識させて過ごしてきた。
今日、59歳の誕生日を迎えて、これはもう50代というには無理がある。
今日からきちんと59歳と認識して暮らしていく。
なにしろ、年が開けて正月になったら還暦なんだから・・・<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ここ数年、自分に自分の年齢を「50代」とぼんやりと認識させて過ごしてきた。<br />今日、59歳の誕生日を迎えて、これはもう50代というには無理がある。<br />今日からきちんと59歳と認識して暮らしていく。<br />なにしろ、年が開けて正月になったら還暦なんだから・・・<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>家族</category>
      <author>nakagami</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521319132.html</link>
      <title>Ubuntu の Desktop 環境をやめる→やめるのをやめる</title>
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 11:59:45 +0900</pubDate>
            <description>VirtualBox で Gnome Desktop を起動していたが、僕の環境では、やっぱりどうしても遅い。どうせ ssh でログインしているだけなのでやめるsudo systemctl set-default multi-user.target後で、やっぱり Gnome Desktop 環境が欲しくなった時のために、desktop 環境にする（元に戻す）場合sudo systemctl set-default graphical.target</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
VirtualBox で Gnome Desktop を起動していたが、僕の環境では、やっぱりどうしても遅い。
どうせ ssh でログインしているだけなのでやめる


sudo systemctl set-default multi-user.target


後で、やっぱり Gnome Desktop 環境が欲しくなった時のために、
desktop 環境にする（元に戻す）場合


sudo systemctl set-default graphical.target
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
VirtualBox で Gnome Desktop を起動していたが、僕の環境では、やっぱりどうしても遅い。<br />どうせ ssh でログインしているだけなのでやめる<br /><br /><code><br />sudo systemctl set-default multi-user.target<br /></code><br /><br />後で、やっぱり Gnome Desktop 環境が欲しくなった時のために、<br />desktop 環境にする（元に戻す）場合<br /><br /><code><br />sudo systemctl set-default graphical.target<br /></code><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>サーバー・ネットワーク管理</category>
      <author>nakagami</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521318306.html</link>
      <title>中学の頃の境界知能だったと思われる子たち</title>
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:23:48 +0900</pubDate>
            <description>大人になってから思い起こせば、中学の頃に僕の把握している範囲で３人、クラスメートで境界知能だったんじゃないかって思う子がいた。中学は１学年230人くらいだったと思う。定義上境界知能の子は 14%くらいいるらしいので、本当はもっといっぱいいたんだろうけど。女子の一人は男子からは「汚い、きもい」と言われていたが、女子の中にサポートしてくれていた子もいた。女子のもう一人は、僕が２年の時にクラスメートになってすぐに学校に来なくなってしまった。３年に上がる時に、その子は２年をもう一回や..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
大人になってから思い起こせば、中学の頃に僕の把握している範囲で３人、クラスメートで境界知能だったんじゃないかって思う子がいた。
中学は１学年230人くらいだったと思う。
定義上境界知能の子は 14%くらいいるらしいので、本当はもっといっぱいいたんだろうけど。

女子の一人は男子からは
「汚い、きもい」
と言われていたが、女子の中にサポートしてくれていた子もいた。

女子のもう一人は、僕が２年の時にクラスメートになってすぐに学校に来なくなってしまった。
３年に上がる時に、その子は２年をもう一回やる（つまり留年）と聞いていたが、その後、その子を見ることはなかったので翌年も学校には行ってなかったと思う。

男子の一人は、男子にも女子にもからかわれながら愛されていたと思う。

あの子たちの中学卒業後の進路を知らないんだけど元気にしてるかな。

自分の息子が子供の頃、特に小学校の低学年の毎日遅刻して忘れ物王だった頃には、手助けしてくれてた子や「お世話がかり」がいたんだろうなぁって思うと、これらのクラスメートに、もっと親切にしておけばよかったなって思う。
まあ、思うだけで実際に中学にわかっていても難しいんだろうけど。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
大人になってから思い起こせば、中学の頃に僕の把握している範囲で３人、クラスメートで境界知能だったんじゃないかって思う子がいた。<br />中学は１学年230人くらいだったと思う。<br />定義上境界知能の子は 14%くらいいるらしいので、本当はもっといっぱいいたんだろうけど。<br /><br />女子の一人は男子からは<br />「汚い、きもい」<br />と言われていたが、女子の中にサポートしてくれていた子もいた。<br /><br />女子のもう一人は、僕が２年の時にクラスメートになってすぐに学校に来なくなってしまった。<br />３年に上がる時に、その子は２年をもう一回やる（つまり留年）と聞いていたが、その後、その子を見ることはなかったので翌年も学校には行ってなかったと思う。<br /><br />男子の一人は、男子にも女子にもからかわれながら愛されていたと思う。<br /><br />あの子たちの中学卒業後の進路を知らないんだけど元気にしてるかな。<br /><br />自分の息子が子供の頃、特に小学校の低学年の毎日遅刻して忘れ物王だった頃には、手助けしてくれてた子や「お世話がかり」がいたんだろうなぁって思うと、これらのクラスメートに、もっと親切にしておけばよかったなって思う。<br />まあ、思うだけで実際に中学にわかっていても難しいんだろうけど。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>学校</category>
      <author>nakagami</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,blognakagami/521318306</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521304037.html</link>
      <title>プログラマーは AIでなくなる仕事 No.1</title>
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 08:30:34 +0900</pubDate>
            <description>２年くらい前なら「AIでなくなる仕事ランキング」というのが出ると、「みなさん大変ですね」と思っていた。今年に入ったあたりから LLM によるコーディングやコードリーディングが人間の能力を超えて、急にプログラマーがAIに置き換えられる仕事になってしまった。人間力が発揮できる部分はあるが、だいぶコードを書かなくなってしまった。（もしくは AI にご指導いただきながらコードを書いている。）高校で情報を学ぶようになって、一般の人の ITリテラシーは急激に高まって来ている。コーディング..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
２年くらい前なら「AIでなくなる仕事ランキング」というのが出ると、
「みなさん大変ですね」
と思っていた。

今年に入ったあたりから LLM によるコーディングやコードリーディングが人間の能力を超えて、急にプログラマーがAIに置き換えられる仕事になってしまった。

人間力が発揮できる部分はあるが、だいぶコードを書かなくなってしまった。（もしくは AI にご指導いただきながらコードを書いている。）
高校で情報を学ぶようになって、一般の人の ITリテラシーは急激に高まって来ている。
コーディングはそれなりに年季のいるものなので、高校の授業くらいではできない、と思っていたが、年季のいると思っていた部分が AI で代替されれば、論理的な思考のできる人なら今のプログラマーの仕事ができそう。
これからは、人事、総務、経理と同じようにプログラマーも数年のローテーションで配属される仕事になるのかも。

最近は、プログラマーは、もうすぐ仕事がなくなると思いながら仕事をしている。
不思議な感じ。
電化が進む時代のランプ売りとか、機関助士ってこんな感覚だったのかなぁ。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
２年くらい前なら「AIでなくなる仕事ランキング」というのが出ると、<br />「みなさん大変ですね」<br />と思っていた。<br /><br />今年に入ったあたりから LLM によるコーディングやコードリーディングが人間の能力を超えて、急にプログラマーがAIに置き換えられる仕事になってしまった。<br /><br />人間力が発揮できる部分はあるが、だいぶコードを書かなくなってしまった。（もしくは AI にご指導いただきながらコードを書いている。）<br />高校で情報を学ぶようになって、一般の人の ITリテラシーは急激に高まって来ている。<br />コーディングはそれなりに年季のいるものなので、高校の授業くらいではできない、と思っていたが、年季のいると思っていた部分が AI で代替されれば、論理的な思考のできる人なら今のプログラマーの仕事ができそう。<br />これからは、人事、総務、経理と同じようにプログラマーも数年のローテーションで配属される仕事になるのかも。<br /><br />最近は、プログラマーは、もうすぐ仕事がなくなると思いながら仕事をしている。<br />不思議な感じ。<br />電化が進む時代のランプ売りとか、機関助士ってこんな感覚だったのかなぁ。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>nakagami</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,blognakagami/521304037</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521273574.html</link>
      <title>AI もすごいが Z世代もすごい</title>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 16:26:44 +0900</pubDate>
            <description>LLM がプログラミングをするようになったので、もうプログラマーはいらないと言われても、僕も同じ LLM を使うことはできるし、プログラミングの経験がある方が有利なので、恐るるに足りない・・・と思っていた。このブログを読むまではhttps://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974432505.html技術的な内容を見てhttps://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-1297444..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
LLM がプログラミングをするようになったので、
もうプログラマーはいらないと言われても、
僕も同じ LLM を使うことはできるし、プログラミングの経験がある方が
有利なので、恐るるに足りない

・・・と思っていた。このブログを読むまでは
https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974432505.html

技術的な内容を見て
https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974440752.html

そもそも、これをわざわざ書いているのがすごい。
ハマった部分をメモっていてくれていたんだと思うけど、
「なんかよくわからないけど直りました」
というところがない。
ハマりどころをちゃんと原因を究明しながら進んでいている。

アメブロのしかも芸能人のアカウントで、こんな技術的な内容のブログ見たことない。
本職の人たちは詳細部分はぼやかすけど（それはしょうがない）、
これによって直接的な金銭的なメリットを受けていないので、
細かく公開してくれていて、すごく参考になった。

- ローカルマシンでやることとクラウドでやることの分離を明確にしている
- Cloudflare Workers を使うという判断
- ffmpeg を使うと言う判断
- API のエンドポイントの指定
- Xの投稿数を取得するための API を探す

繰り返しになるけど、アメブロで、管理画面、Clowdflare Workers、ffmepg、バニラjs なんて言葉、初めて見たよ。

ChatGPT に相談したこともあると思うけど、最終的な判断は人間がしていて、
なるほどねー、やっぱそうなるよねー（まだまだ人間の判断は必要だよねー）ってなった。
決して
「配信システムを作って」
と言ってできた、というものではなかった。

年金受給まであと６年くらい。それまでは、自分の仕事も何かあるだろうと思っていたが、無理かもしれない。
宮本佳林さんは、息子と同学年ということになる。Z世代すごいけど、同じZ世代も大変そうだな。


（追記）今回の反響から書かれたこのエントリーもすごい
https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974640519.html<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
LLM がプログラミングをするようになったので、<br />もうプログラマーはいらないと言われても、<br />僕も同じ LLM を使うことはできるし、プログラミングの経験がある方が<br />有利なので、恐るるに足りない<br /><br />・・・と思っていた。このブログを読むまでは<br /><a href="https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974432505.html" target="_blank">https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974432505.html</a><br /><br />技術的な内容を見て<br /><a href="https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974440752.html" target="_blank">https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974440752.html</a><br /><br />そもそも、これをわざわざ書いているのがすごい。<br />ハマった部分をメモっていてくれていたんだと思うけど、<br />「なんかよくわからないけど直りました」<br />というところがない。<br />ハマりどころをちゃんと原因を究明しながら進んでいている。<br /><br />アメブロのしかも芸能人のアカウントで、こんな技術的な内容のブログ見たことない。<br />本職の人たちは詳細部分はぼやかすけど（それはしょうがない）、<br />これによって直接的な金銭的なメリットを受けていないので、<br />細かく公開してくれていて、すごく参考になった。<br /><br />- ローカルマシンでやることとクラウドでやることの分離を明確にしている<br />- Cloudflare Workers を使うという判断<br />- ffmpeg を使うと言う判断<br />- API のエンドポイントの指定<br />- Xの投稿数を取得するための API を探す<br /><br />繰り返しになるけど、アメブロで、管理画面、Clowdflare Workers、ffmepg、バニラjs なんて言葉、初めて見たよ。<br /><br />ChatGPT に相談したこともあると思うけど、最終的な判断は人間がしていて、<br />なるほどねー、やっぱそうなるよねー（まだまだ人間の判断は必要だよねー）ってなった。<br />決して<br />「配信システムを作って」<br />と言ってできた、というものではなかった。<br /><br />年金受給まであと６年くらい。それまでは、自分の仕事も何かあるだろうと思っていたが、無理かもしれない。<br />宮本佳林さんは、息子と同学年ということになる。Z世代すごいけど、同じZ世代も大変そうだな。<br /><br /><br />（追記）今回の反響から書かれたこのエントリーもすごい<br /><a href="https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974640519.html" target="_blank">https://ameblo.jp/miyamotokarin-official/entry-12974640519.html</a><a name="more"></a>

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            <category>システム開発・プログラミング</category>
      <author>nakagami</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,blognakagami/521273574</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521242086.html</link>
      <title>作って理解する仮想化技術</title>
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 12:34:43 +0900</pubDate>
            <description>読了https://gihyo.jp/book/2025/978-4-297-15012-9職業プログラマとしては全く役に立たないけれでも、パソコン少年の成れの果てとしてはすごく興味深く面白かった。今まで僕が読んだ本の中でベスト10に入るくらい。すごく平たく言えば、著者が書いた type1 ハイパーバイザーをステップバイステップで解説している本。Ubuntu 上でビルドして、QEMU でリアルな Linux が動作することを体験できる。- QEMU- aarc64- Rust..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
読了
https://gihyo.jp/book/2025/978-4-297-15012-9

職業プログラマとしては全く役に立たないけれでも、パソコン少年の成れの果てとしてはすごく興味深く面白かった。
今まで僕が読んだ本の中でベスト10に入るくらい。

すごく平たく言えば、著者が書いた type1 ハイパーバイザーをステップバイステップで解説している本。

Ubuntu 上でビルドして、QEMU でリアルな Linux が動作することを体験できる。

- QEMU
- aarc64
- Rust
- u-boot
- buildroot

これらの組み合わせで、説明をシンプルに（実装もシンプルに）しようとしている感じがひしひしと伝わる。
QEMU とか u-boot ってすごいんだなって知った。

正直、メモリ仮想化や割り込みコントローラーのあたりは理解できてないが、そこらへんを読み飛ばして、最後まで読んでもそれぞれの章で学びはあるし、最後出来上がったハイパーバイザーを動かしてみることができるあたりがすごくいい。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
読了<br /><a href="https://gihyo.jp/book/2025/978-4-297-15012-9" target="_blank">https://gihyo.jp/book/2025/978-4-297-15012-9</a><br /><br />職業プログラマとしては全く役に立たないけれでも、パソコン少年の成れの果てとしてはすごく興味深く面白かった。<br />今まで僕が読んだ本の中でベスト10に入るくらい。<br /><br />すごく平たく言えば、著者が書いた type1 ハイパーバイザーをステップバイステップで解説している本。<br /><br />Ubuntu 上でビルドして、QEMU でリアルな Linux が動作することを体験できる。<br /><br />- QEMU<br />- aarc64<br />- Rust<br />- u-boot<br />- buildroot<br /><br />これらの組み合わせで、説明をシンプルに（実装もシンプルに）しようとしている感じがひしひしと伝わる。<br />QEMU とか u-boot ってすごいんだなって知った。<br /><br />正直、メモリ仮想化や割り込みコントローラーのあたりは理解できてないが、そこらへんを読み飛ばして、最後まで読んでもそれぞれの章で学びはあるし、最後出来上がったハイパーバイザーを動かしてみることができるあたりがすごくいい。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書</category>
      <author>nakagami</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,blognakagami/521242086</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.nakagami.org/article/521223613.html</link>
      <title>おぢいさんのランプ</title>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 17:12:54 +0900</pubDate>
            <description>小学生の頃、夏休みの宿題の冊子の一部だったのか、国語の教科書だったかは忘れてしまったが、「おじいさんのランプ」というのを読んだ。若い頃にイノベーションが起きて、それを元に仕事をして成功を納めても死ぬまでに過去のものになって、自ら捨てなければならないというのが印象的な話だった。最近になって、それが新美南吉の作品で、青空文庫で読めて、Wikipedia に あらすじの載っていることを知った。今の時代、おぢいさんのランプみたいなことはそこら中で起こっていて、歳を取れば取るほど、そう..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
小学生の頃、夏休みの宿題の冊子の一部だったのか、国語の教科書だったかは忘れてしまったが、
「おじいさんのランプ」
というのを読んだ。

若い頃にイノベーションが起きて、それを元に仕事をして成功を納めても死ぬまでに過去のものになって、自ら捨てなければならないというのが印象的な話だった。

最近になって、それが新美南吉の作品で、青空文庫で読めて、Wikipedia に あらすじの載っていることを知った。

今の時代、おぢいさんのランプみたいなことはそこら中で起こっていて、歳を取れば取るほど、そういう昔の成功体験は忘れていかないといけないな、と思う今日この頃。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
小学生の頃、夏休みの宿題の冊子の一部だったのか、国語の教科書だったかは忘れてしまったが、<br />「おじいさんのランプ」<br />というのを読んだ。<br /><br />若い頃にイノベーションが起きて、それを元に仕事をして成功を納めても死ぬまでに過去のものになって、自ら捨てなければならないというのが印象的な話だった。<br /><br />最近になって、それが新美南吉の作品で、青空文庫で読めて、Wikipedia に あらすじの載っていることを知った。<br /><br />今の時代、おぢいさんのランプみたいなことはそこら中で起こっていて、歳を取れば取るほど、そういう昔の成功体験は忘れていかないといけないな、と思う今日この頃。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書</category>
      <author>nakagami</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,blognakagami/521223613</guid>
                </item>
      </channel>
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