ねんきん定期便が来た。
そろそろねんきん定期便に書いている見込み額が、おおよそ実際に受け取る額になるんだろう。
書かれている額だけで生活するのは難しそう。
自分は、厚生年金を掛けていた期間と国民年金の掛け金だけを払っている時期が、大体半々。
若い頃のサラリーマン時代の給料は少なかったので後悔はないが、みんなが受け取っている厚生年金の受取額より少ないらしい。
若い人は
「え?ずっと働くでしょ」
という感覚らしい。
もう若くない自分の弟や妹もずっと働くつもりらしい。
歳を取ったら悠々自適で年金生活って思っている人は、あんまりいないっぽい。
まあ、しょうがないか。
年金制度に恨みはないが(むしろ、それによって親や祖父母を金銭的に援助する必要がなくてありがたい)
健康なうちは働こうと言う決意を新たにした。
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