小学生の頃、夏休みの宿題の冊子の一部だったのか、国語の教科書だったかは忘れてしまったが、
「おじいさんのランプ」
というのを読んだ。
若い頃にイノベーションが起きて、それを元に仕事をして成功を納めても死ぬまでに過去のものになって、自ら捨てなければならないというのが印象的な話だった。
最近になって、それが新美南吉の作品で、青空文庫で読めて、Wikipedia に あらすじの載っていることを知った。
今の時代、おぢいさんのランプみたいなことはそこら中で起こっていて、歳を取れば取るほど、そういう昔の成功体験は忘れていかないといけないな、と思う今日この頃。
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