パソコンも Raspberry Pi も高い

昨年の今頃、ミニPC を買った
https://blog.nakagami.org/article/517018858.html
N150 でメモリは DDR4 なので、 性能は低いが、
検証機器として MSRDP サーバーとなる Windows の環境が欲しかった。
どうせ自分はゲームしないし、省電力で音は静かなのでなかなかいい。

ただ、こいつの上で VirtualBox を動かしていると調子悪いので
https://blog.nakagami.org/article/521111860.html
いっそのこと、同じマシンを買って Ubuntu 専用機にしようかな?でももう DDR4 メモリのこんな遅い(Windows 11 が動く売っているPCのほぼ最低スペック?)マシン売ってないかな?

・・・と思ったら、高い!
同じモデルはまだ売っていたが、2倍くらいする。
安値覚えをしていて、パソコンなんて安くなるか、同じ値段で高性能になるかしか経験してないから、値上がりしたものが買えない。

最近、遊びで Raspbery Pi 5 欲しいなぁ、と思ったんだけど(これはコーディングエージェントが発達してきたことと関係ある)、これも高い。
16G メモリのやつなんか、ボードだけで、SSDやケースやファンやAC電源のついている上記のミニPCくらいする。
Raspberry Pi 5 のために micro SD カードや、USBメモリを買おうとしたら、これらも以前に比べてめちゃめちゃ高いから、さらにケースとか電源とか揃えたら、最低でも 10万くらいしそう。

それもこれも、半導体が足りてないからなので、早く AI バブル崩壊しないかなーって思っている。

僕のその思いに反して、メモリ高騰は、最初 2028 年まで続くって言ってたのが、最近は2030年まで続くとか、2030年代まで続くとか、今後10年続くとか言い出している人がいて、これはひょっとして、買える時にできるだけ早いタイミングで買った方がいいのか?と思い始めている。

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