事前のリーク通り今日の日銀政策決定会合で、政策金利が 1% になった。
前回 1% だったのは 1995年らしい・・・といっても調べたら 1995年は公定歩合だった。公定歩合懐かしい。
なんとなく、 1% を切った時に、僕もみんなも
「公定歩合がゼロコンマなんぼって、これはほぼゼロ金利やな」
と思ったと思う。忘れちゃったけど。
僕は 1992年に就職してもうすぐ定年の年齢なので、現役世代の人たちは、ほとんど金利を知らずに経済活動してんだなぁ。
マイナス金利(金利 0% で手数料を取るので実質マイナス金利)の頃は、
「これ以上景気悪くなっても政策金利下げられないじゃん。ドキドキ」
と思っていたので、今、物価があがり気味で政策金利を上げる余地があるうちに 1.25% にしとけば良かったのにって思っている。
政策金利が、なんとか 1%にできた(=金利のある時代になった)ってことは大事件だと思うんだけど、他に色々事件があってそれどころじゃないのか、あんまりみんな話題にしてないなぁ。
政策金利がほぼゼロで上げることも下げることもできないから、金利で一喜一憂することを忘れちゃったかな。
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