コーディングエージェントではコードが書けないと思っていた時もありました
https://blog.nakagami.org/article/2024-11-30.html
10年どころか1年半経ったら、それが間違いだと気づいた。
先月(2026年3月)の初旬に、行き詰まって塩漬けになっていた趣味のプログラム開発のリポジトリで、あまり期待しないで GitHub Copilot CLI に
「この初期化処理でハングアップしているところを直して」
と指示したところ、あっさりと解消する修正をした。
反射的に
「うわっ、気持ち悪い」
と思ってしまった。
ナイトライダーの KIT や、仮面ライダードライブのベルトさんの世界が来てた。
チューリングテストで人間と区別つかなかったら人工知能と判断する、っていうのがあったが、もはや、人間より頭良くてコンピューターとバレるというレベルになってる。
洞察力、思考力、コーディング力と、あらゆる能力が僕を超えていた。
2026年2月に Claude Sonnet 4.6 と Claude Ops 4.6 が出たあたりはポイントだったようだ。
いい歳してまだプログラム書いている自分は、こだわりがあるんだろうな、とか
自分でプログラム書かなかったら寂しいのかなと思っていたが、
いざ、コーディングエージェントに書いてもらったら、そういう感覚全くないな。
なにしろ、自分では完成できないようなものが作れちゃう喜びがあるんだから。
というわけで、既存のメンテナンスされてないプロジェクトを fork して
- Pythonで動く RDP クライアント https://github.com/nakagami/rdpyqt
- Go で動く RDP クライアント https://github.com/nakagami/grdp
ができた。
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