10年も経つと何が起きて、自分が何を知って何を思ったか忘れちゃうのでメモ
- アメリカ・イスラエルがイランをミサイルで攻撃
- イランがイスラエルと中東の米軍基地に報復(報復というか反撃しないとやられっぱなしだからやるしかないよなぁ)
- 翌日にハメネイ師の死亡が公表された
- カナダ・オーストラリアは米国を支持
- イギリス・フランス・ドイツがイランの報復を非難しつつアメリカ・イスラエルにも自制を求める
- 日本は、イランの核開発の非難はしたけど軍事力行使については言及しない
- ロシア・トルコはアメリカのミサイル攻撃を非難
- 中国はイランを心配してる
・・・という感じ。
アメリカ・イスラエルはひどい。
イランはイスラエルと仲悪いので核の開発をしないといけない、という気持ちも理解できる。(して欲しくないけど)
アメリカとイスラエルは自分達は核兵器を持っていて、仲の悪いイランが核兵器を持つのを絶対許さないっていうのはひどい話。
イスラエルのネタニヤフ首相は自分が首相でなくなったら訴追されるのでずっと戦争したいだけ。
ただ、ハメネイ氏の死亡が確認された時、イラン国内外のイラン人が喜んで
「アメリカありがとう」
って言っていて、ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアにイランがミサイルを供給しているので、イランが大損害を受けて喜んでいる。
もしかして、アメリカは良いことをしたのかな・・・国際関係って難しい。
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