Vibeコーディングで恐れていること

これからは Vibeコーディングの時代で生産性10倍とか、プログラムミング初心者でもプログラム書けるとか、革命っぽいが、自分はうまくVibeコーディングできない。
プロンプトで指示を出しても思ったようにいかず、繰り返し指示を出しているうちに本題からそれて、
「これなら自分が書いた方が速いじゃん」
ってなってしまう。速いというか Vibeコーディングでゴールまで辿り着けない。
これはまあしょうがない。
Vibeコーディングって PoC なプロジェクトには使えるけど、長く保守されるようなものにはうまく適用できないんじゃないかな?そういうところで仕事できればいいんじゃないなか。

最近、NTTデータが「全工程AI自動化」ていうニュースが日経に出た。
これから、僕の知らない人によって Vibeコーディングで書かれ、粗雑でスカスカでぐちゃぐちゃなソースコードの不具合修正とか機能拡張とかを
押し付けられそうな可能性にふるえている。

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