小心者で少しサイコパスなプログラマー

プログラマーとして就職した時、納期は絶対だった。常に納期に間に合うか心配してた。
今はビックバンリリースはなくなったが、各機能がいつまでにできていなければいないかは今でも気になっちゃう。

炎上案件に当たることもあった。そんな時は、
「精一杯頑張りますけど、不満があるなら首にしてください」
の精神でいた。
仕様の確認を上司やお客さんにするときに遠慮がちに聞いてトラブルになることが多かったので、空気読むよりズバリ聞くようになった。

学生の頃から「飄々としている」と言われることもあったので、元々の気質なのかもしれない。
いちいち気に病んでいたら、ここまでプログラマーをやっていることはなかっただろう。

こうして、小心者で少しサイコパスなプログラマーが出来上がった。

年末に社会人5年目の息子が帰ってきたりしてて、自分の昔のことを思い出してた。

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