何やら LLM の競争で DRAM の値段が高騰していて、あと2年くらいは高騰が続くとのこと。
サムアルトマンが韓国に言ってメモリを買い占めたらしい。
OpenAI だけじゃなくて、今は LLM といえば nvidia の GPU よりもメモリが足りてないそう。
SSD も数倍に値上がりしちゃうんだろうなぁ。
Micron がコンシューマー向けのブランド Crucial をやめるらしい。これだけでもメモリ、SSD足りないよな。
メモリ 4G の時代には戻らないと思うけど、また 8G が標準の時代に戻っちゃうのかなぁ。
ポリカーボネートの Early 2009 という MacBook を買った時には既にメモリ 8G だったんだけどなぁ。
2026年前半に出るという iPhone のチップを使った MacBook はメモリ 8G bytes の予想らしいが、それでも、1000ドル 20万弱くらいしそう。
Early 2009 の MacBook は 10万くらいだったよ。2009だよ。
クライアント(ノート)PCは、まだいい。
クラウド上のサーバーのメモリ多いやつがめっちゃ高くなっちゃったらみんな困りそう。
32G とか 64G とかは当たり前って考えてたんだけど、これからは
「メモリ必要ないインスタンスは 4Gでいいよね?」
とかなっちゃうのかな。
チューニングといえば、今までは CPU使用率をどれだけ下げるか考えて適宜メモリにキャッシュするとかしてたけど、これからはメモリを節約するようなチューニングが必要になるのかな。嫌だな。
早く LLMバブルがはじけてメモリ安くなって欲しい。
(追記)“DRAMパニック”はなぜ起きたか、価格はいつ落ち着くのか? 狂騒の裏で起きていること
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2512/12/news051.html
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