twitter で、若者が(若者でなくても)未経験から ITエンジニアを目指しているアカウントを見つけると嬉しくてフォローしてしまう。
業界に若者が入ってくれるのは嬉しい。
自分の身の回りに年寄りしかいないのより、若者がたくさんいる方が嬉しい。
しかし、そんな人たちが資格取得の勉強にばかり熱中していて心配になる。
IPAの資格や、ネットワークベンダーやクラウドベンダーの出している資格を次から次に取得しようとしている。
資格取得は否定しない。転職には役に立つだろうし、資格があることで、
「ここまでの会話はできますよ」
という証明になるので。
しかし、それと仕事ができるのとは別の話で AWS であれば資格をいくつか取ったら AWS を使ってみるのがいいと思うんだけど、なぜか、マネージメントコンソールにログインすることなく、ひたすら資格を取ってるっぽい。
AWS 使うとお金かかるけど、資格取るのだってお金かかるでしょ?
ベンダーの資格って、そのベンダーシステムの使い方の勉強をするものだけど、我々は新しいシステムを作る仕事だし、ベンダーのシステムもどんどん変わっていくものだし、使い方の勉強・・・使い方の資格のための勉強ってあんまりしたくないんだよなぁ、僕は。
僕に取っての IT系の勉強っていうのは、上手く使えるための勉強なんだけど、資格を取りまくる若者には違う見え方をしてるんだろうなぁ。
僕自身は、就職してからは資格取ったことないのは、そういうのを反映してるんだろうなぁ。
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