プログラミングを趣味にすることの良い点と悪い点

職業プログラマーが余暇に趣味でプログラミングするのは、プロ野球選手がオフに草野球をするようなもので、自分でも、ちょっとおかしいなと思っている。

プログラミングを趣味にすることは暇つぶしとしては非常に良い。
悪い点は、時間はいくらあっても足りないし、余暇の時間ではできることに限りがあって、がっかりすること。

仕事で、一日、頑張ってプログラムを書いたり読んだりデバッグしたりしても、たいして進まない。
1ヶ月頑張っても、たかが知れている。
平日は、仕事を終えると疲れてぼーっとしているので、趣味のプログラミングができるのは週末。
気がつくと、半年とか一年とか進捗がなくてがっかりする。

ただ、日頃プログラムを書いているからこそ週末にも書けるのであって、日頃プログラムを書いてない人が、週末だけ書くのは難しそう。
そう思うと、趣味のプログラミング自体が、条件的になかなか難しいな。

職業プログラマーを引退したら、日がな一日、趣味のプログラミングができると今から楽しみにしているのだが、
最近思うに、今のご時世、定年関係なく仕事できそうで、そうなると職業プログラマーの引退っていつなんだろう。

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