スクリーンショットを(Excelに貼って)テストのエビデンスにするということがいまだにおこなわれている。
これを若者がやらされていることが重大な損失だと思う。
自分の子供の世代の優秀な子たちが、そんなことをさせられているかと思うと悲しい。
自分がスクショエビデンスをとっていたのっていつ頃だっけ・・・と思い出そうとしたが、納品ドキュメントにスクリーンショットを貼ったことはあるが、テストのエビデンスとしてスクリーンショットとったことなかった。
若い頃、大変な仕事も多かったけど、そこまで無駄な仕事をしてなかったのかって思うとほっとする。
「スクリーンショットを取らないと、本当にそのテストをやったかの証拠にならないから」
というのが理由としてあげられるけど、過去何回か
「スクリンショットの画像を改ざんしました」
っていう話を聞いたことがある。
だいたいパターンとしては、最後に入った修正を(例えば、画面の一部にログインしているユーザー名を出すとか)したために全部スクリーンショットを撮り直す必要があるけれれど、そのほかの動作自体は変わってない、という場合で、単にテストをしてないのに偽装するのとはちょっと違う。
テストをする人の職業人としての性善説に寄らないといけない部分はあると思う。
幸いにも、若い人たちは、
「このスクショ無駄だなぁ」
って思っているらしいので、10年くらい経ったら世の中も変わるかな(遅い)
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