義母は、遺族年金をもらって気ままに暮らしている。
「歳だからそろそろ終わり」
と言いつつ、社交ダンスと、ヤマハの合唱教室に通っている。
10年くらい前だったか、義母の姉とモンサンミッシェルに行っていた。
戦中生まれの喜多方のゲタ屋の娘は、よもや死ぬまでにフランスに観光にいくってことは子供の頃にはには思って無かろう。
昨年と今年、住民税非課税世帯への現金給付があった。
権利なのでもらうべきだし、自分世代からの親孝行だと思っているので
(僕があげている気分なので)まあいいが、この人に給付必要?とは思っている。
生活保護の増額とか、生活保護もらえるはずの人へのサポートとか、学費の減額とか給食費の無償化とか電気ガス水道ガソリンの値段を下げるとかやった方がいいと思う。
現金給付で人気取りって、政治家としていやらしいやり方じゃないか。
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