

義父の墓を引越しした。
左が引越し前、右が引越し後。
この時↓一周忌だった
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2004-10-14
これで一安心なのかな、と思ったら、その後、墓地の管理者が金銭トラブルでもめて、 一時は自動車が入れないロックアウト状態になっていた。
(歩いては入れた)
今は、もともとの墓地の運営会社を継承していると主張している人たちと、組合費を出して管理しようとしている人たちの二重管理になっている。
(詳しくは「船橋やすらぎの里」で検索)
今年、義父の会社の人たちが十三回忌ということで集まってくれた。
これで一区切りついたが、このまま居て大丈夫か・・・
というところで、近所に新たな墓地が開発され、そこの業者に頼むとうまいことやってくれそうなので義母が頼んで、無事今日改葬できた。
墓石をそのまま移すということはできなくて、要は買い直し。
納得はいかないが、業者も利益がないとできないので、それはやむをえないと思っている。
とにかく、中途半端な状態で残していくことが義母の心配ごとだったので、ようやく一区切りついてホッとしていた。
義父が生前に墓を準備し、設置された頃にはガンで余命いくばくもないと診断され、翌年には、その墓に入ることになってしまった。
つらいことではあるが、妻子に墓の心配をさせずにすんだことは、多少は義父の慰めにはなったことだろう。
それが、何の因果か後々まで悩みの種になるとは。
前のは義父母の名で生前に建てた墓で、通常であれば今回新設の墓は、建立した人としては、義母の名前だけが刻まれるはずだが、業者にお願いして義父の名も入れた。
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